算数障害を知っていますか?
他の教科や日常生活は問題なくできるのに算数だけ極端にできない特性です。
いつになっても手を使わないと計算できない
繰り上がりのある足し算・ひき算ができない
暗算が出来ない
九九が覚えられない
数の大小が分からない
この本は、そんな算数障害を持って生きてきた私の半生の記録です。
この本では子どもの頃に親に知っていてほしかったことや、算数への苦手意識が少しでも減る方法などを様々な文献をもとに執筆しています。
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第1章 算数障害の人が見ている世界
・算数障害の基本
・当事者にどのように数字が見えているか
・実際に子どもの頃につまずいた経験とその困難さ
第2章 算数障害を支援する
・苦手な数字を楽しくする方法
第3章 算数障害の子の未来
・算数障害と生きてきた筆者のこれまで
第4章 これだけは伝えたい大切なこと
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各章のコラムでは、子どもの頃に体験した数字にまつわる苦い経験をエッセイにして書いています。
A5サイズ/60頁
著者 本田すのう
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